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中のヒト&ねこたち

せんどうよーこ

ねこと手作りがすきなアラフォーのおばちゃんです。
動物占い:楽天的なトラ
すき:スポーツ観戦、フルーツ、青、夏、しましま
きらい:虫、激辛、寒い

★我が家のにゃんずたち★
サイズ選びや着用イメージの参考にしてください

LUNA(ルナ)

♀・キジトラMIX・10歳
普通の毛並みで細身、セーフティバックル21cm、バンダナ&シュシュは22cm、丸えりやスタイは23cmで着用
首輪を付け替えると「あたしかわいいでしょ?」っておめめキラキラ☆
どんな首輪もOK!なのに…カメラが苦手で登場回数少なめなお嬢様


むぎ

♂・茶白MIX・9歳
24〜26cmくらいで着用。
毛並みがモフモフしていて冬はワンサイズアップします
のんびりおっとり、でもからだやしっぽを触られるとめちゃ怒る(涙)
♂なのに花柄やピンクが似合っちゃう乙女なおじさんです

ミロ

♂・キジトラMIX・4歳
23〜25cmくらいで着用
前肢だけでキャットタワーをガシガシ登るムキムキにゃん
カメラを向けるとかなりの確率であくびをします…
鳴き声は「めーんっ!」とか「ふぁ〜ん」
Twitterおしらせ担当


そらりすでご案内している各種文章を盗用・剽窃している方が複数いらっしゃることを確認しています。
モラルに欠ける行為はおやめください。





首輪をつける猫ちゃんの安全や健康を守るためにご家族にぜひ知っておいて
いただきたいことをまとめてみました。
初めて猫に首輪をつけようと考えている方はもちろん、すでに首輪をつけることが習慣になっている方もぜひご覧ください。
うちの猫だけでなく、これまで出会ったたくさんのお客様の猫ちゃんからおしえてもらったことがたくさんあります。
ここに書かれている内容は私が感じたこと考えたことですので「これが絶対正しい」というわけではありません。
 考えるきっかけになっていただけたら嬉しいです。







首輪をするのが初めての猫ちゃんに、私たちができること




●初めて首輪をつけたあとしばらくは目の届くところで見守ってあげてください


首輪への反応は猫それぞれです。
特に初めて首輪をつけたときは、子猫or成猫にかかわらずしばらくの間は様子を見守ってあげてください。



首輪をつけようとする瞬間から「えっ何それヤダヤダ!」と拒否反応を示す猫に
無理につける必要はありません。
一旦、時間や日にちを空けて様子を見ながらチャレンジしてみてください。
猫ちゃんと正面から向き合った状態で着けようとすると、猫から見ると人が上から覆いかぶさるような姿勢に見えるため、恐怖感を与える場合があります。
同じ方向を向いてそっと後ろからつけると比較的スムーズに着用できます。



最初からすんなりと付けさせてくれた場合も、油断は禁物です。


しばらく時間が経ってから「あれ?」と首輪の違和感に気付く子もいます。
気になり始めると足で引っかいたり、口を使って噛んだり引っ張ったり首輪(または、首輪についている鈴やリボンなどの付属品)を気にする仕草を見せる場合があります。
強い力で引っ張るとはずれるセーフティバックルを使用した首輪であっても状況・条件により効果が発揮されない場合がありますので、猫ちゃんの行動に変化が見られたときにすぐに気づけるよう首輪をつけたあとしばらくは猫ちゃんの様子を見守っていてあげてください。





●ひとつずつ、少しずつステップアップ


そらりすでは、はじめて首輪をつける猫ちゃんには鈴やリボンなどの飾りをつけないシンプルな首輪から慣れていただくことをおすすめしています。

というのは、先述のとおり首輪そのものではなく首輪についている付属品が首輪に慣れることの妨げになってしまう場合があるからです。
今まで購入してくださったお客様の中にも、シンプルな首輪は問題なかったのにリボンやフリルをつけてみたら気にしてしまってダメだった…という猫ちゃんはたくさんいました。


人がそうであるように、猫にとっても得意なもの不得意なものが猫それぞれ。
最初から首輪になれるハードルを上げてしまっては、猫ちゃんに余計なストレスをかけてしまいます。
まずは飾りのないシンプルな形から。
いろいろつけて可愛くしたい!そんな気持ちをちょっぴり押さえてまずは猫ちゃんが首輪になれていくのをゆっくりと待ってあげてください。





●無理をさせない、あきらめる


それでもやっぱり苦手なものは苦手。慣れてくれない子もいます。
人間でもどうしても苦手なモノ・コトってありますよね。
それならば無理に首輪をつけることはありません。
首輪はそれがないと生きていけないような生活必需品ではないからです。
首輪にかけるお金を、おいしいごはんや楽しいおもちゃなど他のことに使ってあげて下さい。







首輪がはじめての猫ちゃんだけでなく
すでにつけ慣れている猫ちゃんにも配慮してほしいこと





●サイズは合っていますか?


サイズがきついと常に首輪と皮膚が接してしまうため、苦しいだけでなく首輪と皮膚がこすれて首輪ハゲができる原因になってしまいます。
首と首輪の間に指が1〜2本入るくらいのゆとりをもって着用してください。
猫種、体格、毛並みなど個体差がありますので、あくまで目安です。



かといって、ゆる過ぎるのも問題です。


首と首輪の間に必要以上に隙間ができると、首輪が首に収まらず、猫ちゃんの行動や体勢によっては首輪が口に入って「猿ぐつわ」状態になってしまったり、前肢が首と首輪の間を通り抜けて「タスキがけ」状態になってしまったという例があります。
このような状態になりますと、特にセーフティバックルタイプの首輪の場合スムーズに力が加わらないために安全機能が働かずバックルがはずれないため猫ちゃんがパニックになったり大変危険です。

また、緩すぎる状態の首輪にさらに迷子札や鈴などの付属品がついていると首輪がペンダントのように垂れ下がり常に首の後ろ側に負担がかかります。
この場合常に首輪が皮膚に当たっている首の後ろ側がハゲてくることが多いようです。

首輪はきつくてもゆるすぎても猫に負担をかけてしまうことを知っていただきたいです。ぜひ

 「うちの子」にとっての「きつくなく、緩すぎない」着用感 

を見つけてあげてくださいね。

冬になると毛がもっふりする猫ちゃんでしたら、季節ごとに適切なサイズもことなるかもしれません。
体重の変化で今までとは違うサイズに変える必要も出てくるかもしれません。
首輪のデザインや素材によって変わることもあるかもしれません。
猫ちゃんの首輪サイズはいつでも同じ、一定ではありません。

例えば、そらりすで販売している【シャツえり風おめかし首輪】【丸えり風おめかし首輪】など指2〜3本ほど入るくらいの緩めの着用をおすすめしている首輪もありますが、これは「きれいに見える」ための見た目を重視したサイズ感です。
猫ちゃんに装着してみて緩すぎるとお感じになる場合は、ご家族の判断で調節をお願いします。




●つけっぱなしにしない


最初は適切なサイズで着用していても、狭いところにもどんどん入っていける猫ですから、どこか何かに首輪のサイズを調節するパーツがぶつかったりして経時でサイズが緩んでくることもあるかもしれません。
つけっぱなしにせず、猫ちゃんとのふれあいタイムにぜひ首輪の着用に問題が出ていないかもチェックしてあげてください。



何より猫にとって安全なものをご提供することについて、首輪の製作が趣味であろうが仕事であろうが、また法人・個人関わらずお金を頂いている以上、製作販売する側は最大限配慮しなければなりません。
ですが、製品そのものではない部分、ちょっとしたことが猫にとって負担になったり思わぬ危険を招くことがあり、それは製作する側の配慮や工夫で防ぐことができません。
大切な家族を守るためにできること…ぜひチェックしていただいて実践をお願いします。



【2016年9月25日】
掲載文章の無断コピーや転載、剽窃、ネット上での共有等固くお断りいたします。


 

ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」